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こんにちは、雨樹一期です。今回で「かわいい猫の撮り方」も最終話となります。
かわいく撮れるようになりましたか?
猫ちゃんと遊びながら、楽しく、少しずつ写真の腕をあげて下さいね。

今回は「やらせ」撮影です。
これまでの撮り方も、おもちゃを使ったりしているので、ある意味やらせかもしれませんが、今回はちょっと面白おかしく撮影した写真と、その方法をご紹介します。

今回の撮影は猫ちゃんの協力も必要ですが、嫌がったらやめてあげましょう。

ダンボール箱を使う

これが一番簡単です。たいていの猫ちゃんはダンボール箱が好きですから、置いていたら勝手に入ってくれます。
それだけでもう完成。

箱の注意書きを利用してもいいですし、マジックで書いてもいいと思います。

ダンボール箱に入ってくれなかったら、抱っこして入れてみましょう(笑)。

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(タイトル「目を合わせると飛びかかってきます」)
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(マジックで書きました。右はクミンの尻尾)
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(ダンボール箱を捨てる前に一筆どうですか)
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(外側から、おもちゃをフリフリしたら、手だけが飛び出てきました。タイトルは「握手会」)

アイテムを使う

服を着せたり、季節のアイテムを並べたりすると、かわいく撮れますよね。
でも服に関しては嫌がる猫ちゃんが多いので、買っても無駄になることが多々あります。

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(かわいいだろうなーと思って購入した猫用の半纏。ろくちゃんも暖かくて喜ぶと思ったけど、めっちゃ嫌がるので一度しか着せていません)
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(クミンも同じく試着のみ)
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(かぶり物。猫用ではありませんが、なぜかあまり嫌がらなかったです。この頃は太っていたので感覚が鈍かったのかも)
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(観覧車型のプランターに入ってもらったところ。やっぱり怒っていますね。ごめん!)
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(クミンの頭にみかんが乗っていたら鏡餅みたいで面白い!と思って試してみたけど、すぐに落とされるので諦めました(笑)。
仕方がなく、鏡餅を横に添えて。タイトルは「賀正」。)
 

いろいろと試してみましたが、「着る」「置く」「乗せる」というのは、だいたい嫌がるということが分かりますね(笑)。
でもついつい、やりたくなっちゃうんです。
これ着たらかわいいだろうなって思っちゃうんですよね。かわいくしたいという勝手な親心です。

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