リードを入れていつもの散歩目線で撮る

一番簡単な撮影ですね。
いろんなアングルでかわいい瞬間を撮ることもいいのですが、いつも通りの、飼い主ならではの写真も残しておくといいと思います。
ワンコを飼ってない方からすると、新鮮な写真でもあります。

B-1_dogphoto10
(リードも入れて撮影。
毎日散歩していたら見飽きたアングルになるかもしれませんが、当たり前の瞬間ってとっても貴重だと思います。)
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(陰を意識して撮影しました。
コンクリートなのでしっかりと形が映ってますね。
子豚みたいでかわいいです)

背景に気を配ることで印象を変える

ローアングルから撮ると背景が空のみでスッキリしますね。
お花の前で撮ったり、シャボン玉を飛ばしたりして、背景を工夫すると印象も変わります。

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(背景に流れるように、シャボン玉が飛んでくれたら良かったのですが、風でうまくコントロール出来ませんでした)
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(シャボン玉がコントロール出来ないことでミラクルも起きます。
ただ、シャボン玉の液が目に入ると良くないので、これを狙って撮ることは避けて下さいね)

さて、今回はとっても基本的な撮り方をご紹介しました。
アングルや距離を変えるだけでも色んな撮影方法がありますね。
印象もガラッと変わります。

次回はイルミネーションとワンコの撮影をご紹介します。
少し難易度はあがりますが、上手く撮れるとまるで販売されているポストカードのようになります。お楽しみに。